姫路ハウスサービス株式会社

ユニットハウスの販売・レンタル・買取
その他備品のレンタルなど

ニュース

健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)ネクストブライト1000に認定

今年は健康経営優良法人(中小規模法人部門)ネクストブライト1000に認定されました。
(全国で中小規模法人部門23,085法人が健康経営優良法人に認定)
社員みんなでネクストブライト1000を勝ち取ることができました。

弊社では健康経営優良法人 (中 小規模法人部門)2022認定から5年連続 5 回目の認定を受けることができました。2023・ 2024・2025 「3年連続ブライト500」 認定。2026は 2025年から新設された「ネクストブライト1000」 (認定法人でありブライト500申 請を行った上位501~ 1500法人)に 認定されました。

弊社は、今後も健康経営の推進をし、従業員の心身共の健康増進に取り組んでまいります。

当社経営方針に基づく健康経営の推進方針・目標とKIG


(a)健康経営の推進方針   お客様に喜びや笑顔が溢れる「あらゆる快適空間」を提供するために、従業員が自らの持ち味(強み)を存分に発揮しつつ、心身共に健康でいることができる職場環境、並びに女性特有の健康課題や育児・介護と両立支援できる職場環境を構築する
 健康経営の推進方針の
改善チェック

 経営層等が健康経営の施策内容やその推進状況をもっと把握する。健康経営の推進方針について従業員に対して定期的にアンケートを実施して理解度を確認すると共に従業員と対話やコミュニケーションの機会をもち、当社の健康風土に対する醸成状況の満足度変化を把握していく。

 (b)健康経営の目標 従業員の心身の健康保持
(c)目標の達成状況を
確認する指標(KGI)
指標(KGI) 生活習慣病リスク保有者の割合
目標値 30% 達成年度 2028

健康経営のPDCAに関する取り組み状況


健康経営で
解決したい課題① 
 定期健康診断の結果、血圧リスク保有率が2021年度は60%、2022年度は50%、2023年度は45%、2024年度は38.1%と依然として従業員の多くが生活習慣病リスク保有者であったことが課題です。
 課題解決に向けて
具体的な取り組み①

 具体的には①定期健康診断後の要再検査者に面談を行い再受診をしていただく。②毎月運動・食事・禁煙・飲酒・睡眠などをテーマに「健康だより」を配信する。③ウォーキング促進運動を実施し歩数を確認し有酸素運動の効果を実感してもらう。運動習慣を促進させるとともに食生活の改善について年間を通じて訴え続ける

 健康経営で
解決したい課題②

定期健康診断後、要再検査者の判断があった従業員で、まだまだ自ら再受診しようとする人が少ないので「自分の健康づくり」意識をさらにもっていただきたいことが課題です。

課題解決に向けて
具体的な取り組み② 

具体的には定期健康診断後結果で再検査が必要な33人に個別に再受診勧奨文書を手渡した。すぐに再受診に行ってくれなかった従業員11人には再受診の重要性を訴え、会社あげて個別に通知し声かけをした。また、女性がん健診後の再検査者にも再受診するよう通知し声かけをした。

取り組みの評価結果②

2021年度までは再受診勧奨しても誰ひとり受診してくれなかったが、2022年度2023年度2024年度に引き続き2025年度も定期健康診断後の再検査者の再受診率100%達成した。継続は力なりを実感した。

具体的な
評価方法と内容②

定期健康診断後の再検査者への取り組み内容及び取り組む姿勢を昨年度と比較することで評価した。経営者が年次経営計画書において「健康経営に対する経営方針・健康経営推進方針・自社の存在意義」を明確に全従業員に示し、皆がその方針に対し、健康そのものを意識して会社に貢献していこうという気運をさらに高めた。経営層、管理層も総務部もさらに一従業員までもが健康経営を意識して動いてくれる姿勢になったことが大きな成果となった。目標に向かっての団結は力なりを実感した。

今後の改善方針

会社が「健康づくり」を経営戦略とし、「人的資本である従業員」が心身ともに、普段から自発的に健康意識をもってもらえるようにし、経営層・管理層・総務部を巻き込んでいくことをさらに継続する。

今後の改善方針に至った理由

経営者はじめとして会社全体を巻き込んでいくことの重要性を学んだからです。

健康経営優良法人(中小規模法人部門)への取り組み


  1. 健康経営の推進に関して、経営者・役員が積極的に関与した。自ら健康経営の推進状況や内容について、「社内・社外」へ情報発信した。
  2. 健康経営の取り組みに関する自社から情報発信をした。自社のHP、自社のSNS、自社の知的資産経営報告書を通して発信した。
  3. 健康経営の推進方針のP(計画)D(実施)C(検証)F(フィードバック)A(継続見直し改善・次へのアクション)に関する取り組み状況を「見える化」し、自社HPにて発信した。
  4. 健康経営の取り組みに関する他企業・金融機関等からの個別の相談や質問に真摯にお応えした。健康経営実施の目的・方針、体制、目標、取り組み、結果等一連を発信した。

「健康経営」PDCAに関する取り組み状況を見える化


P・計画
健康経営に取り組む目的・方針

(目的・方針)従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、「幸齢」化社会を構築すること

D・実施
健康経営の取り組みの実施内容

  • 健康を促進する目的として「健康手当」を支給する
  • 50人未満であっても「ストレスチェック」を実施し全員が受験した。受験後分析し今後に活かす
  • 従業員の健康診断受診100%と再検査者の再受診100%、女性がん健診の全国実施(会社全額負担)
  • 35歳以上の人間ドック受診者全員に血液検査(4種腫瘍マーカー)実施し会社全額負担
  • インフルエンザ予防接種(公休・会社全額負担)
  • ワークライフバランスの実現 (時間単位での年次有給休暇取得可能など)
  • 受動喫煙対策(本社は屋内分煙、但馬営業所と加古川センターは屋内全面禁煙)を実施
  • 「知的資産経営」「ワークライフバランス経営」「SDGs経営」と「健康経営」を連携
  • 勤続10年毎に「よく頑張ったぜ・リフレッシュ休暇」(特別休暇)を2日付与する

C・検証
健康経営に関する取り組み結果や効果

(検証方法)従業員全員に対してポストイットに自分の思いを記入してもらい吸い上げた
(何を評価しているか)
イ)取り組み内容・個々の施策に関する評価内容
  取り組み内容に対する従業員の評価や意見を聴取している
  取り組みの参加者の満足度
ロ)従業員の生活習慣病等の健康状態の改善度合いに関する評価内容
  従業員の生活習慣病等の健康状態の改善度合い
  健康診断における再検査・精密検査等対象者の人数・比率
  再検査者の再受診の推進と押し出し
  従業員の健康に対する意識・関心
ハ)取り組みの結果として改善した経営関連指標の改善度合い
  採用に対する応募者数UP
  わが社のブランド・イメージ

F・フィードバック
(従業員へポストイットの結果集計に基づいて個々にフィードバックしてあげた)

A・継続改善
(その評価をもとに改善を行っていますか)

  • 評価をもとに、社内で取り組みの見直しや次の取り組みを検討している
  • 次の取り組みを行うにあたり、他の成功事例等の情報を収集している
  • 次の取り組みについての改善策を策定している

経営者関与
(健康経営の推進に関して、経営者・役員が関与していますか)

  • 健康経営の推進方針を決定する議論に参加している
  • 健康経営の推進状況や施策内容について、「社内・社外」へ情報発信している

健康経営優良法人2026ネクストブライト1000認定後の変化

  • 健康経営に取り組む他企業・金融機関等からの個別の相談や質問に真摯にお答えした
  • パネル等によるPR機会が増加し、多様なステークホルダーから評価が得られた
  • 顧客や取引先に対する企業イメージが向上した
  • 従業員の健康に対する意識が向上した
  • 従業員の仕事満足度(働き甲斐と働きやすさ)・モチベーションが向上した

健康経営優良法人2027ブライト500に向けてアクション

  • 心の健康保持・増進のために定期的な個別面談等の取り組みをする。
  • 仕事と育児・看護・介護の両立支援に向けた取り組みをする
  • 高齢者従業員の健康や体力の状況に応じた取り組みをする。
  • がん等の私病をもつ従業員の復帰支援、仕事と治療の両立支援をする。
  • プレコンセプションケアに関する知識を普及させる。